シワのついお札をピン札に変えるには大根おろしを使う

年末年始、何かとお金が要りようの季節です。
特にお正月のお金の出費で大きいのがお年玉。お年玉を用意
しようと思ったとき、財布をのぞくとシワの寄ったお札しかない・・・
意外と思い起こすシーンが多いのではないでしょうか。

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子供のころは、ピン札の入ったお年玉がとてもうれしかった記憶があります。


また、年末年始は銀行がお休みということも多く、泣く泣くシワの寄ったお札を
お年玉袋へ...これを回避するための方法として、お札をピン札のように変える方法を
ご紹介します。

大根おろしをキッチンペーパーにくるみ、シワのついたお札に大根のしぼり汁を
丁寧にお札の両面に塗って、100度程の低温でアイロンをかけます。
その時にホログラムと呼ばれるキラキラの部分はアイロンを避けましょう。

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お札には強度を増すためにデンプンが塗られていて、大根の搾り汁の消化酵素と
水分でデンプンが柔らかくなり、アイロンで熱を加えることで、お札がまた固く
なるのだそうです。


お年玉に限らず、ご祝儀袋で急に新札が必要になった時の非常手段として、
覚えておいて損はないでしょうね。

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複数のコンセントを区別しやすくする方法

家電製品があふれている家庭で、使っていないコンセント抜こうと思って
別のコンセント抜いてしまった・・・という経験はありませんか?


できるだけ電化製品を増やさないように・・・と思っていても
狭い我が家も、出来のコンセントがあふれかえっています。
特に、パソコン関連の電気製品はとにかく多く配線されていますね。


しばらく使いそうにないから、プリンターの電源を抜くつもりが
パソコン本体の電源を抜いた時には、かなりがっかりしました。


それを解決するために、我が家ではこの方法にしています。
お金をかけずに、毎日のように買っている・・・アレを
使いました。

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そう、食パンの口についてるものです(名前はわかりません)
電気のコードの根元は、太くなっていて溝があるようで、その溝に
合わせるとぴったりだったんです。

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文字を買いたはがせるシールを張り付けてありますが、

直接油性ペンで書いても問題ないでしょうね。


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中にはコードの本体が細くて、きっちりはまらないものもあります。
携帯の充電器などは、ゆるゆるで使えませんでした。




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じゃがいもの芽が出るのを防ぐには、りんごと保存

秋の収穫時期、実家から大量にいただいたじゃがいも・・・
おいしいのはわかっているけど、毎日食べると
飽きてしまいそうだし、あっという間になくなるのも
惜しい気がします。


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我が家のアパートは狭く、野菜を保存するのに最適な場所も
確保できないため、あっという間にじゃがいもから
芽が出てしまいます。


暖かいから芽が出るのは仕方ありませんが、少しでも
長い期間保存する方法として、りんごと一緒に保存
する方法があります。


りんごから出るエチレンガスが、じゃがいもの芽の生育を
押さえてくれるのです。


じゃがいもの保存のためにりんごを買うというよりも、
りんごを買ったときに、じゃがいもと一緒に保存しておくだけで
じゃが芋の芽が出にくい・・・知っているだけで、生活に
役立てそうですね。


りんごが腐るまで入れることはせず、新しいのを買う際
古いものと順次交換すると、無駄にならなくて済みそうですね。



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油を床にこぼしたら小麦粉で対処する

こんなブログを作っていたら、偶然キッチンの床に
油をこぼしてしまいました(本当に今さっき、偶然です^^)


どこかに対処法があるはず・・・と調べたところ、
ありました。油の部分に小麦粉を振りかけてみてください。


【動画】油を床にこぼしたら小麦粉で対処する方法

油の部分に、小麦粉を振りかけるだけ。
小麦粉は油に簡単にはなじんでくれませんが、
ちょっと指先で混ぜると、簡単に混ざってくれます。


指先にも油分は付きませんから、せっけんで手を洗う
必要もないうえしかも、床にも油分は残りませんでした。


知恵袋には「その後、洗剤で洗います」とありましたが、
実験の結果、その必要もありませんでした。


動画にはありませんが、小麦粉をちりとりでとって終了です。
うれしい失敗の末の結果でした。



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緊急時・ローソク代わりに牛乳パックを使う

地震などの災害時で困る水や電気、日昼であれば
さほど気にならない明かりも、夜ともなれば
とても心細いものです。


緊急時、生活の中の廃材でローソクの
代わりになるものを紹介します。


【動画】緊急時・ローソク代わりに牛乳パックを使う


普段から非常袋の備えは大切ですが、
自分に降りかからない災害の備えは、
なかなかできないのが現状です。


明かりといえば懐中電灯ですが、使い続けて
いると電池はあっという間に減ってしまいます。
東北の大震災の時も電池が店舗から消えたのを、
今でも覚えています。


災害時やアウトドアなどで明かりがほしい時に、
ローソクがよく使われますが、ローソク代わり
になる、ぜひ覚えてほしい、生活の知恵としての
牛乳パックです。


牛乳パックの表面は、ロウでコーティング
されているので、火が付きやすく長持ちします。
ローソク代わりには打ってつけのものです。


スーパーなどで回収される時のように、開いたものを
細長く切って使います。


特に注意するのは、室内での使用。
●周りに燃えやすいものを置かない。
●風で飛んだりしない場所に置く。


お知らせするまでもなく気を付けなければなりません。


あくまで、緊急時の一時対応策として、
覚えておくと便利ですよ。



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