おばちゃんの知恵袋~生活に役立つ便利手帖もくじ

掃除の便利帖
  ●ガスレンジの油汚れを取るにはビールを使う
  ●サッシの溝は絵筆や習字筆を使って汚れを落とす
  ●木製のまな板を塩でピカピカきれいにする
  ●灰皿のヤニを取るには塩と布で落とす
  ●窓ガラス拭きには新聞紙を使う 
  ●網戸の汚れ落としは雨の力を借りる
  ●カーペットについた髪の毛はラップの芯と輪ゴムでとる
  ●カーペットについた髪の毛をゴム手袋でまとめる
  ●フローリングの床をツヤだしするには野菜のゆで汁を使う
  ●フローリングの床をツヤだしするには古い牛乳を使う
  ●フローリングの床をツヤだしするには米のとぎ汁を使う
  ●フローリングの床をツヤだしするにはヌカを使う
  ●ブラインドの大掃除には軍手を使う
  ●テーブルに付いた油性マジックはタバコの灰で落とす
  ●コーヒーフィルターで窓を拭く
  ●畳の黄ばみは抹茶で回復
  ●トイレの掃除にはトイレットペーパー湿布法が効果的
  ●油を床にこぼしたら小麦粉で対処する
  ●ベトベト換気扇の掃除は重曹とセスキ炭酸ソーダで簡単
  


料理の便利帖
  ●照り焼きチキンはレンジを使うと冷めても美味しい
  ●イカの皮を簡単にむく方法は酢をかける
  ●しなびたレタスを元気に復活させる方法はお湯に入れる
  ●生姜のすりおろしでおろし金に付かない方法はアルミホイルを使う
  ●使いかけのレモンの乾燥を予防する方法
  ●ゆで玉子のみじん切りはミカンネットを使う
  ●水溶き片栗粉を固まらせない方法は砂糖を一つまみ入れる
  ●干ししいたけを戻すには砂糖をひとつまみ  
  ●料理の時間短縮に2種類のものを一度にゆでる
  ●トマトの皮を簡単にむく方法  
  ●なま生姜の保存期間を長くする方法
  ●ホイップクリームを早く泡立てる方法
  ●大根の下茹でには米のとぎ汁を使う
  ●じゃがいもの芽が出るのを防ぐには、りんごと保存
   
  
  

生活の便利帖
  ●水筒の中をきれいにする方法は、卵の殻を使う
  ●飲み物を一気に冷やす濡れタオルの方法
  ●緊急時・ローソク代わりに牛乳パックを使う
  ●油を床にこぼしたら小麦粉で対処する
  ●じゃがいもの芽が出るのを防ぐには、りんごと保存
  ●複数のコンセントを区別しやすくする方法
  ●シワのついたお札をピン札に変えるには大根おろしを使う


洗濯の便利帖


収納の便利帖
  ●Tシャツのたたみ方 あさイチスーパー主婦の3点つまみ方式を試してみた

節約の便利帖


健康・美容の便利帖
  ●肩こりにはこんにゃくで温湿布


修理・修繕の便利帖
  ●蛍光灯のひもスイッチが戻らない・・・簡単に直す方法
  ●シャワーの穴つまりには酢水につける
  ●ブラインドのひもは切れたらライターで修理
  ●畳の黄ばみは抹茶で回復  
  ●ダウンベスト(ダウンジャケット)の穴をふさぐ方法


パソコンの便利帖
  ●複数のコンセントを区別しやすくする方法


常識の便利帖
  ●食の数え方を知っておこう


覚えて得する便利帖
  ●カレンダーやチラシを使った卓上ごみ(小物)入れの作り方

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照り焼きチキンはレンジを使うと冷めても美味しい

照り焼きチキンは簡単ですが、冷めててしまうとどうしても
パサついてしまうのが難点ですね。
その解決方法は、レンジを使うことで簡単に解消されてしまうんです。


今までの私のつくり方だと、一口大に切った鶏肉をフライパンで
焼いてから味をつけて焼き上げていました。
この方法だと、どうしても旨みや肉汁が逃げ出してしまい
時間とともに肉が硬くなってしまうのだそうです。


TBSテレビ「この差って何でですか?」が好きで見てるんですが、
プロが教える「冷めても美味しい照り焼きチキンの作り方」を
ご紹介します。

鶏もも肉にお酒やみりんで味付けをしてしばらく放置する。
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下味をつけたチキンにラップをかけて、電子レンジで2分ほどチンする。
tikin (2).JPG
極端に厚い部分があるときは、切り込みを入れるとさらにいいかもしれません。


醤油とみりんのタレを煮立たせたものに、片栗粉をまぶしたチキンを入れて
両面30秒程度フライパンで焼くだけです。

tikin (3).JPGtikin (4).JPG
すでに火が通っているので、両面短時間で完了です。
焼きあがったチキンを食べやすい大きさに切り分けます。


これでお弁当に入れても美味しい照り焼きチキンの完成です。
次の日早速お弁当で試したところ、本当に柔らかくて美味しいチキンでしたよ。
こどもや旦那さんに喜ばれること間違いなし、ぜひお試しくださいね。

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シワのついお札をピン札に変えるには大根おろしを使う

年末年始、何かとお金が要りようの季節です。
特にお正月のお金の出費で大きいのがお年玉。お年玉を用意
しようと思ったとき、財布をのぞくとシワの寄ったお札しかない・・・
意外と思い起こすシーンが多いのではないでしょうか。

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子供のころは、ピン札の入ったお年玉がとてもうれしかった記憶があります。


また、年末年始は銀行がお休みということも多く、泣く泣くシワの寄ったお札を
お年玉袋へ...これを回避するための方法として、お札をピン札のように変える方法を
ご紹介します。

大根おろしをキッチンペーパーにくるみ、シワのついたお札に大根のしぼり汁を
丁寧にお札の両面に塗って、100度程の低温でアイロンをかけます。
その時にホログラムと呼ばれるキラキラの部分はアイロンを避けましょう。

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お札には強度を増すためにデンプンが塗られていて、大根の搾り汁の消化酵素と
水分でデンプンが柔らかくなり、アイロンで熱を加えることで、お札がまた固く
なるのだそうです。


お年玉に限らず、ご祝儀袋で急に新札が必要になった時の非常手段として、
覚えておいて損はないでしょうね。

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